詩吟「函館大火鎮魂吟」~おんぶ紐と渡しの船頭たち~

詩吟「函館大火鎮魂吟」~おんぶ紐と渡しの船頭たち~

皆様まいど様です。詩吟、私が所有するサンプル音源を組み合わせても限界があり楽曲として再現できません。なので、SunoAI を活用する事にいたしました。プロンプトも、未熟者ですので Grok との対話を繰り返して仕上がったものを英文化し、使っております。きわめつけは詩吟につきましても 勉強中です。当時、私の祖父が函館の水産関係での渡しを業としておりましたので、船頭さんの下りを入れております。「「函館大火鎮魂吟 ~おんぶ紐と渡しの船頭たち~」04分59秒 ご拝聴しばし御辛抱ねがいます。歌詞は Grok に、私が伝え聞いた私の知り得る情報を投げかけ、当時の様子を AI ならではの情報の収集機能により、日付とか経緯とか数字的な諸々を参考にしております。情報の正誤関係につきましては、皆様にて お調べ願います。今回、歌詞は、漢字表示としました。SunoAI には、歌詞すべて 「漢字と、ひらがな」 混合表示に致しました。漢字の発音の間違い多少ございますが、正直、私ごとき題材が重すぎて修正とか微調整とかを含め弄れなかった。うっわぁですよ、ケツの青いガキごときの私触れんですよ。後々、気持ちが切り替わりましたが、弄ります。なのですが、楽曲 Suno AI で制作。歌詩は 私と Grok とで調整しまくったオリジナルです。プロンプトは Grok の助けによる英語変換による指示を使用しております。【 おごわいた & Grok 4 & sunoAI V5 】タイトル: 詩吟 「函館大火鎮魂吟 ~おんぶ紐と渡しの船頭たち~」 202511031 ※ 詩吟作詞: subi作曲・編曲: Created with Suno AI (with Grok's prompt assistance)【 歌詞 】昭和九年 三月二十一春風の中に 火魔起きぬ西方より 猛き風吹き函館の街 炎天に燃ゆ末広 大町 船見町十字街 宝来 尽く灰に十一時間 焼き尽くして二千余の 命奪いぬ幼き娘 背に括りつけおんぶ紐を 固く締めて兄走る 炎の巷を熱風裂き 煙裂いてそのとき父は 渡しの船頭弁天 谷地頭 持ち場ごとに海に強く 波を知りぬ海岸逃ぐる 人見て大波さらふ 姿を見て「待て 待て」と 海に飛び込み荒波裂き 手を差し伸べ何人も何人も 引き戻しぬ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45654881