「水面」の読み方は「みなも」です。無色透名祭3参加曲です【歌詞】思えばあの夜だったな水面に映る電灯風に揺れる黒い髪坂を超えてあの町へ誰も知らない夜空を独り占めするのさ夕方五時の放送烏と虫の鳴き声子供は無邪気に変える夜を超えてあの海へ明かりは世界を包む今日が始まる 風が僕の頬をなぞりながら旅の行方を 伺い彷徨っていく波が記憶を洗い流しては今日という水面を 作ってはまた流してゆく魚影と似たあの影は僕が見てた幻想彷徨う 夢見心地空に浮かぶ魚は遠くへ泳いでいった 行く先も知らず波が僕の体を連れてゆく形而上の記憶を 終わることのない旅路を月が満ちては欠けてゆくのなら今日という水面は 心の片隅に刻もうああ