2025 1127 0634

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2025 1127 063400:00 言葉の「土足厳禁」な領域配信の導入。情報の速さや「バズ」を競うネット社会の現状に距離を置き、個人的な体験に基づく「ギリギリの言語化」の重要性と、安易な説得を拒む姿勢について。08:10 地政学の超長期スパン:核武装論と日中関係の深層伊藤貫氏や西部邁氏が唱える、20年・50年・100年単位の国家ビジョンを考察。1972年の日中国交正常化から続くパワーバランスの変遷と、日本の「抑制的」な態度の真意。23:00 国家の統治と情報の「抑え方」:イギリスの事例中東におけるイギリスの影響力を例に、地図や情報の緻密な「抑え方」を考察。日本のメディア(NHK等)との情報密度の差を指摘。27:30 国際社会における「法」と「暴力」のリアリティ国際司法裁判所の限界と、警察権力(司法警察職員)の不在。核抑止という「あやふやな均衡」が、法に代わって機能してしまっている現状。33:30 映画『E.T.』:非言語表現の極致と「生命の痛み」スティーヴン・スピルバーグ監督『E.T.』を再読。専門用語や政治を排し、映像と音楽(ジョン・ウィリアムズ)のみで「永遠の命」と「別れの痛み」を描き切った演出の凄みについて。52:10 被爆のリアリティと「身体の反応」東海村JCO事故の記録に見る、言葉を失うほどの生命の変化。また、養老孟司氏が紹介する「意識より先に体が動く」脳科学的実験(リベットの実験)から、人間の本質を問う。1:21:30 映画・エンタメの躍動:あぶない刑事からマイケル・ジャクソンまで『プロジェクトA』や『あぶない刑事』、マイケル・ジャクソンのパフォーマンス。命がけのスタンスや、アクシデントをも飲み込むプロフェッショナリズムへの敬意。1:29:50 博物・発掘と「自然の理不尽」琵琶湖の固定から見つかった縄文土器と3Dスキャン技術。リニア問題等の開発と環境破壊における「一度開けたら止まらない」自然の摂理。人間の責任と、社会的手続きの限界。1:33:00 おわりに:すべての「誤解」を抱えて人は皆、妄想や誤解の中で生きている。それでも「生き抜く」ことと「人を傷つけない」こと。この二つのルールを抱えて歩む、配信の締めくくり。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45668762