どうか苦しまぬように作詞・作曲・イラスト・映像:dama https://x.com/damahyskOff Vocal: https://drive.google.com/drive/folders/1hQmrSmte7L57_SDAIGjK2b2O7jdgFFN6?usp=share_link- 歌詞-僕らが生まれたのは、そういう時代だった。切り拓くはずの船は酷くボロボロで、みんな何かが変わるのを待ってる理不尽な崩壊を慈しんだ航海は意味深な見解に食いつぶされていったよ誰も知らない何かなんてもうどこにもなくて、気温は40℃を越える日が半分を越えてるダニングクルーガー曲線がプラスチックと一緒に溶けて、世界中を歪な橋で繋げたんだ僕らが生まれたのは、そういう時代だった。鮮明になってゆく情報は真相を曖昧にしていって白と青の砂漠だけを僕らに残した誰も綴らない後書きの上を歩いて終わりぐらいは笑顔であるようにと願っていた僕だけが不幸せなら、もう少し早く歩けたのかもしれないけど、ねえ、僕は君に、わかってほしくなんかなかった矛盾を孕んだまま進んでしまうのは今を生きているからだよって言っていた君の骨を燃やしにゆく旅路で見た光だけはきっと、僕に向けられていた体温奪ってゆく風の吹く先に佇む幻影が隠した月をせめて取り戻してあげたかった誰も狂えないままじゃ可哀想だから終わりぐらいは笑顔であるようにと祈っていた可能性を一つ一つ確かめ合うように逆流しそうな呼吸と鉄錆で育った世界樹の葉を集めた穴が開いてるから 満たされることはないのに明後日を知る魔法よりも、誰も知らない感情のアーカイブ探していたんだ言葉に出来ないまま迷ってしまうのは衝動が残っているからだよって言ってくれた、君の「残り」を探しにゆく途中で知る痛みだけはきっと、僕に向けられていた