わくわく

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うちのリトはそういう不謹慎ユーモア言うおまけ高画質  https://www.pixiv.net/artworks/137982224 世間一般では兄弟がすごく強い繋がりを持った関係であると認識されていると思います。「兄弟なんだから」が仲良くしなければならないことの理由付けにされているのを誰もが一度は聞いたことはあるでしょう。ただ私はそれほどの結びつきなのだろうかと思います。辞書で「きょうだい」と引くとこんな感じです。片親または両親を同じくする男の子供たち。兄と弟。また、その間柄。男女の別なく、片親または両親を同じくする子供たち。また、その間柄。兄弟姉妹。ここではおおまかに、「同じ親のもとで育った子供たち」という認識で良いでしょう。(水奈瀬兄弟の場合は祖父なんでしょうか?AHSは早急に社内に眠りし全ての情報を開示してください)親っていうのは責任者です。迎え入れると自分たちが選んだ子供を愛し、守り、育てる義務があります。また一方で、それは権力を持つことでもあります。子供がある程度の年齢になるまでは、衣食住、付き合う人間や価値観までも、親の権力のもとに晒されることとなります。(もちろんそれは庇護の一種であるケースがしばしばでしょう)そして共に暮らす人も、親の権力により定められます。私は兄弟っていうのはただ親に一緒に住ませられた他人だと思います。自分が望んだわけでもないのに長い期間共に暮らすことを余儀なくされた人間同士が仲良くあるべきだとされているのは納得できないです。むしろ友人や恋人なんかよりも遥かに繋がりの薄い関係であるとさえ思います。もちろんきょうだい仲が良い人たちを非難しているわけではないです。兄弟仲が良いことは非常に尊いことだと思っています。だってそんなに仲が良い人と社会的に強い繋がりであるとされる関係性(しかも生まれながらに!)なのは本人たちにとってはすごく喜ばしいことなんだろうなという気持ち。なかなか得ようと思って得られるものではないし。ここまで書いて思ってのですが、人びとは希少性をきょうだいという関係に覚えているんでしょうね。この広い世界の溢れるほどいる人間の中で、偶然にも同じ家庭の中で共に育ったというのは確かに珍しいことです。しかし、それは兄弟だけではないでしょう。先に挙げた2つも、ただ偶然に出会い、愛するようになったことは気が遠くなるほど遥かな確率の上で起こっているのです。きょうだいだけが特別なことはないんじゃねと思います。水奈瀬兄弟がもしも兄弟じゃなかったとしても、今そうであるように、途方もない確率の中をめぐりあい、共に時を過ごし、愛し合うことができるようになってほしいと願います。本人たちもそう望んでいると予想しておきます。何が言いたいかっていうと、氷山キヨテルに妹がいたらエグいなってことです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45672764