三文詩人’と申します。この曲は私の遺書の一部です。出逢ってくれてありがとう。Xにて楽曲QR付き「ミニCDキーホルダー」を無料配布中!■ X @SanMonShiJin https://x.com/SanMonShiJin 【第2章:水中】ーーーーーーーーーーローレライ作詞:三文詩人’作曲:三文詩人’「心が壊れてしまわないように誰もが何かを抱えて生きてる」いつしかそんな当たり前のことがどうでもよくなっていたみたい「あなたを忘れてしまわないように孤独を引き摺り回して生きてる」深夜のニュースになった彼もまたあの日から壊れていたのだろう夜明け前が1番暗いなら鳴り止まないサイレンは祝福か小説では書き切れない物語最後の呼吸を吐いたあの人も空を飛んでしまいたいキミもローレライのせいローレライにしてやられたんだ夢に沈んだままの夜に首に巻きつけて浮いた僕もローレライのせいローレライにしてやられたんだ誰も傷つけてしまわないように何度も言葉を呑み込み生きてる「助けて」その一言を言えたならそうだもう誰一人いないんだ。白み始めた空が夜を喰む鳴り止まないサイレンは僕のため結末にはとりとめない独り言瞬きの度に思い知る現実に意味を求め過ぎたローレライのせいローレライにしてやられたんだこんな夜を迎えるために泣いて笑ったわけじゃないよローレライのせいローレライにしてやられたのさ最後の呼吸を吐いたあの人も空を飛んでしまったキミもローレライのせいローレライにしてやられたんだ夢に沈んだままの夜に首に巻きつけて浮いた僕もローレライのせいローレライにしてやられたんだ