山嵐『籠鳥空を恋ふ』【初音ミク】【オリジナル曲】/ YaMaArashi - The Bird in a Cage (feat. HATSUNE MIKU)

山嵐『籠鳥空を恋ふ』【初音ミク】【オリジナル曲】/  YaMaArashi - The Bird in a Cage (feat. HATSUNE MIKU)

『退廃市街』#5【Credit 】作詩・作編曲……山嵐 絵・動画……山嵐 ミックス・マスタリング……相田ピンク  https://x.com/ototoysound 歌……初音ミク【コメント】こんばんは、山嵐です。今作は相田ピンク様にミックス・マスタリングをしていただきました。非常に素晴らしい出来に仕上げて頂き本当にありがとうございます。どうか「いいね」や「マイリスト」登録をしてこの曲を愛して下さると幸いです。山嵐X https://x.com/YaMaArashi_0412 【歌詞】流れ行く雲の隙間を気ままに翔けていく清い白鳥一度でもあのように高く美しく飛んでみたいの生まれてきたその日からずっと狭い檻の中焦がれた青い空を自由に飛んでいく叶わない哀れな鳥の夢綺麗な羽せせらぐ声どれか一つだけでもあったならこれほど身をやつさないのに叶わない哀れな鳥の夢屋根を通る猫の鈴の音は昼の木漏れ日に柔く響く羽ばたいても空も飛べない私には何があるだろう変えられないことばかり考え空さえ見たくなかったこの世界の全てが檻ならどれだけ幸せだっただろう遠い国も海の果ても知ることもないまま朽ち果てたいそれでも憧れてしまうの叶わない哀れな鳥の夢「独りきり冷たい雲と嵐を行くのが幸せか?」何処へでも行ける君にこの食傷は分からないだろう「ただ夜に怯えながら朝日を待つのが幸せか?」なぜ君は自由なのに私とよく似た顔をする?雨模様吹き荒ぶ風君は強く生きてきたんだ目覚めれば朝日が変わらず照らし出すものと思っていた私は夜が明けない孤独も君の痛みも知らないまま窓の中で見つめるだけ煌めいた刹那に逢わなければこれほど身をやつさないのに叶わない小さな鳥の夢私は空を駆けて行く君の姿に憧れた「私は朝が変わらず訪れる君に憧れた」生まれてきたその日からずっと狭い檻の中焦がれた青い空を自由に飛んでいく叶わない小さな鳥の夢どこにいても誰であれど持てる幸せを思い出して私はただ私でいるんだはためく小さな鳥の夢

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45691036