夏の暑さで盛り上がった恋も、何もしなければ日常に変わっていく。いつも図書館でいっしょになるけれど、恋が進むわけでもない。恋にしたい自分から動かなくてはいけないけれど、今の関係が壊れるのが怖い。友達の枠から出ることは、もしかしたらと反対のことも考える。となりで静かに本を読んでいる彼は、私のことを知りたいのだろうか。お日様が弱くなるように、ゆっくりと静かに流れる二人だけの時間。この関係のままで良くないのはわかっているけれど、壊れるのも怖い。そんな女の子の静かな気持ち。図書館シリーズ第二弾 「知ってほしいの」聴いてください。急に参加することになった「自己紹介曲投稿祭2」。そこで出た曲の歌詞を使って女の子の話を考えてみました。自己紹介とは違う世界が描けたでしょうか。X → https://x.com/hugetu3off vocal https://piapro.jp/t/0Q-Enote :「知ってほしいの」製作裏話 → https://note.com/hugetu/n/n8af6008c4d06