シュレディンガーの幸せ/知声

シュレディンガーの幸せ/知声

━━━━━━━━━━━幸福について考えると思い浮かぶのは、 馴染みの喫茶店でコーヒーを飲み干したあとに残る、微かな苦味のような感覚だ。 “たしかに悪くはなかった”とだけ思えて、それ以上の意味を持たない小さな残滓。 貴方がいつか、幸せを目にできたのなら。 どうか私にも教えて欲しい。 ━━━━━━━━━━━▶︎ https://note.com/bake_000/m/m5af4d471a342 creditVocal - 知声Twitter : https://twitter.com/chis_a_officialMusic &Lyric - baKeTwitter : https://twitter.com/bake_000Illustration - ハヤテ Twitter: https://twitter.com/hayate_hnMovie - 環Twitter: https://twitter.com/tama_mita0710Text illustration - 美月Twitter: https://twitter.com/tama_taro8686 ・inst https://drive.google.com/drive/folders/1AEGqoA6NYaifl8yZxTmOtCLfiY78XmHz 『シュレディンガーの幸せ』 そうだね、多分まだ 君がこの部屋に居たんだったそうだね、僕ら二人 窮屈それでもさ なんか幸せだったねそういえば、君のモノそう、まだ置いてさあるのだけれどどうしよう、捨てていいかい今も散らかった部屋の中一人火薬が混じった空を見てました あの窓で懐かしくなんか泣きそうでした 今だけ想い出はいつも棘みたいだった僕らの愛は偽物だなんてやだもう一度、もう一度君の描く詩を見たい僕だけに空の青さを例えて教えて ねぇ花降らせば雨だ君にも見せたいと手記に写すそんな日々があるだけ今はもう無いだけ最後まで、最後まで、最後まで 僕は...最後には、最後には君が殺して下さい僕はもう、充分すぎる程に幸福だった だから もういいよ、もういいよ二人縋ったあの箱の中幸せだった。君もそうだったらいいなあじゃあ、またね最後だね

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45711060