ご視聴ありがとうございます。少し大きめに羽織ったその胸の中で、小さな子どもを隠せたなら、自分の軌道を描いて進むものたちは、終わりに触れずにいられるのだろうか。細い虚線みたいな心の繊維をほどいて柔らかくして、 踏み出す一歩で崩れる場所を減らせたなら、描き続けた夢の方角を見つめる、 小さな制御権くらいは取り戻せるのかな。Win + R shutdown -r -f -t 0 ねじがみつからぬならばくぎをうて。 とがっためとあたまはいま役に立たぬ。たよりすぎるこころはきずなを作る。 ひとりで 生きぬならばよくを分けよ。手の届かぬ明日を恐れて、今日を空しく抱く、 明日の選択は風任せで、大切に抱いたものを明日へ送る、魂に重なる影こそが人生と呼ぼう。 金属の先端で棘を失ったまま、反対側に回るゼンマイのペイントを焦がす、顔を濡らし肩を伝い足元に溜まる涙。ちょっとした腐った果物を飲み込んで、芽生える絶望に明日を見送って。割れたかけらを集めて心を形成したとすれば、誰かを救う医者になれるだろうか。描き続けた夢の方角を見つめる、 小さな制御権くらいは取り戻せるのかな。Win + R shutdown -r -f -t 0 ねじがみつからぬならばくぎをうて。 とがっためとあたまはいま役に立たぬ。たよりすぎるこころはきずなを作る。 ひとりで 生きぬならばよくを分けよ。生まれるために誰かの皮をかぶるなら、それはもう私じゃない。光を見る瞬間、その瞳が燃え尽きてもおかしくない。魂に重なる影こそが人生と呼ぼう。 金属の先端で棘を失ったまま、反対側に回るゼンマイのペイントを焦がす、顔を濡らし肩を伝い足元に溜まる涙。