『限りの熱を帯びて、限りの愛を伝う』music & lyric - 焙煎寺ユウVocal - ナツメイツキ(Synthesizer V)X → https://x.com/Yu_Baisenji 何も起こらない朝 迎えて珈琲の湯気が 朝焼けの反射に溶ける軽やかに降りてくる足音おはようと言葉交わして膳立てに手をつける 慌ただしい日々 立ち止まって振り返ったただ愛おしい日々 風の様に頬を掠めた 環の外で 笑いあって流れるように そっと明日へ 暗がりで 繋いだ手ずっと未来へ 歩んでくこの先も 生きたいって鼓動がリズムを刻んだ星の数ほどの 一瞬を抱いて 宇宙の時間で一秒もない人生出来るだけやれるだけ 熱を帯びていたいたとえ主役になれない人生だとしても大切な人の歯車でいたいな煌めく乱反射の中に映った淡い景色揺らめく湯気も心も光の先に溶けてく 環の外で 笑いあって流れるように そっと明日へ 暗がりで 繋いだ手ずっと未来へ 歩んでくこの先も 生きたいって鼓動がリズムを刻んだ星の数ほどの 一瞬を抱いて数え切れない 夢を描いて