【大晦日限定配信】今年の厄をすべて切り裂き祓い、清らかな令和8年(2026年)を迎える「師走大祓式」〜心身完全リセットし運気向上〜

【大晦日限定配信】今年の厄をすべて切り裂き祓い、清らかな令和8年(2026年)を迎える「師走大祓式」〜心身完全リセットし運気向上〜

そもそも大祓とは、大宝元年(701年)の『大宝律令』によって定められた、年に2度の宮中祭祀で、天下万民が知らず知らずのうちに身に付けた罪穢れを祓って、氣と魂の甦りをはかり、災いを除け、安寧へと導く為の神事。神事に於いては、最強の祝詞とされた「大祓詞」が奏上され、人形に罪穢れを憑して、焚き上げして、浄化、麻布を切り裂き、除災を行う。未曽有の疫病の流行や災害の襲来に応じて、臨時に行われる事もあった。災害や疫病に見舞われる事の多い我が国に於いて、年に2回の大祓は、国家国民を安寧に司る為に、非常に重要な祭祀であったが、神国中興を目指した後醍醐帝の建武中興が崩壊して間も無くの室町幕府下に於いて、宮中での大祓は途絶させられた。王政復古により、後醍醐帝の悲願である中興が結実し、これを受け、明治4年(1871年)には、明治天皇によって、宮中三殿賢所の前庭に於いて、大祓が400年ぶりに復活せられ、翌明治5年に太政官布告が発布され、遂に『大宝律令』以来の旧儀の再興が命じられた。民間にあっては、6月の大祓を「夏越の大祓」、12月の大祓を「年越の大祓」とし、6月の大祓では各神社に茅の輪が設けられ、6月30日に茅の輪くぐりをが行われる。いずれの大祓に於いても、「大祓詞」を奏上し、人形のお焚き上げ、又は人形流しを行い、麻布を切り裂いて、除災神事とする。以下、『大祓詞』全文(神職が実際に奏上するものなので一般に知られる大祓詞の前と後に詞が付いている)を記載させて頂くので、午後8時からの私の大祓詞奏上と合わせて、共に奏上して頂き、各自、祓いをして頂けると更に強力に氣が浄化され、魂の蘇りが促され、そのパワーが益々強化されるので、是非お薦めしたい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45729028