酉の音曲・映像‐俺 https://x.com/U2kuwa_P イラスト‐あすぱらなす https://x.com/Dz6ZZLdr2B16EKr 「透けていく」 歌唱:初音ミク 夕方五時には 泣きじゃくる空を見て明日の朝食とか 他愛のないこと ばかり考える このまま続いてほしい 翼があるような感覚に揺れた 隣は視線の中 寂しくなるだけ霞んだ話 霧をはらすのは 後ろで吹いた風か 浮島の外と 機械仕掛けの鶺鴒のよう 消えてゆく 死んでゆく 離れてゆく 空渡り託した 願いは星羽のよう 混ざりだす からになる 幽霊船僕たちを乗せて行け 崩れてしまったのは才能とか順番とか忘れていた 水平線僕たちの先に行け 化け物になりたくて過去を繋ぎ合わせても朝は怖いや ああああああああああああ!!!!! まだ変わらずに ああああああああああああ!!!!! 今叫ぶのは 明日何かある気がしては歩いてみたり その距離を大切にした 酉風そよぐ丘 帰りを待っていた 羽雫が濡らす 朝の草花は 待って縋っても変わらないようだ 時代柄夢は見ない方が良かった 地に落ちた季節を 見ていたの このまま続いてほしい 翼があるような感覚に揺れた 隣は視線の中 寂しくなるだけ霞んだ話 夕方五時には 泣き暮れを探すだけ 今日の夕食とか 他愛のないこと ばかり考える