背理法/バルビツール3K feat.音街ウナ

背理法/バルビツール3K feat.音街ウナ

また先を越されてる募る焦燥僕だって負けてない自尊心の奴隷はふと閃いて仮説を立てる「僕の優位を証明すれば…」無意識に重ねる試行回数四角い窓から流れ込んだ日常無限に移りゆく比較対象循環に嵌まった時間は無情に過ぎる絶対なんて物はどこにもなくてただ僕らは存在してる夜が更ける証明できない優位の根拠答えは出ないまままだ思慮は巡る僕は彼らに次ぐ秀才だ反復、言い聞かせ続ける月が笑うペットボトルのお茶で嚥下した処方箋の中身ひと摘みの全能感積み上げたデータを倒す比較するたび例外が現れ…自尊心の奴隷は目を逸らし言うまた仮説を「僕は間違ってはいない…きっと。」絶対なんて物はどこにもなくてただ僕らは存在してる夜が更ける証明できない優位の根拠答えは出ないまままだ思慮は巡る僕は彼らとどう違うんだ?不毛に壁打ち続ける月が笑うペットボトルのお茶で嚥下した処方箋の中身(もう気付いただろう?)嗚呼信じたくない信じはしない仮定が偽であるのならば僕はつまりペットボトルのお茶はもう切れたかく解は示される冷たい背理法使用ソフト:iOS版GarageBand, SynthesizerV2

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45747166