三文詩人’と申します。この曲は私の遺書の一部です。出逢ってくれてありがとう。Xにて楽曲QR付き「ミニCDキーホルダー」を無料配布中!■ X @SanMonShiJin https://x.com/SanMonShiJin 【第2章:水中】ーーーーーーーーーーshepherds crook作詞:三文詩人’作曲:三文詩人’またねって笑ったたった3文字の約束だって幾つかの夜を越えればそうさ叶うはずだった。ねえ、気づいていたの?僕らの頭上を廻る星が明日にはもう違う誰かを導いていること遥か遠くで今君が泣いている気がしたんだ幾重にも波を重ねたような深い夜の中ねえ、教えてくれよ僕らが出会ってしまった理由明日もまたいつかの記憶に縋ってしまうさ空の匂いも光の冷たさもみんな知ってるのに戻れないのは何故命の螺旋に触れ立ち竦んでいた君はきっと言葉を亡くしてただ叫んだんだいつだって世界に溢れる歌は君のことを唄ってなんかいなかったから目覚めるたびに打ち寄せる孤独に君が見た夢光放つみたいに君が見せてくれた色があるんだ幾重にも波を重ねたような深い青だったねえ、教えてくれよ僕らが出会ってしまった理由明日もまた違う未来を想ってしまうよ君の答えも記憶の眩しさも僕は知ってるのに守れないのは何故歪な奇跡から離れられなくて僕はきっと点と点を線で結んだんだいつだって世界に溢れる歌は僕のことを唄ってなんかいなかったから悲しみさえ愛おしいのは君のせいだと笑い合って同じ夢を見てしまうのは君のせいだと涙隠して空の匂いも光の冷たさもみんな知ってるのに戻れないのは何故命の螺旋に触れ立ち竦んでいた君の声は形がなくとも此処に在ったんだいつだって僕らが結んだ歌は君のことを唄ってるんだ目に見えなくとも