歌:めろう(NEUTRINO)詞/曲:ドロヌマ興業 めろうさん5周年おめでとうございます。<歌詞>茜の空に 雲が流れて きらめく水面に揺れているそれはまるで あなたの澄んだ まなざしのようでした鳥がさえずり 木々がざわめき こころのどこかに呼びかけるそれは何故か あなたの声を 思い出すようでした夏の色薄らぐ たそがれどき 過ぎてゆく季節にあなたの その教えは この胸に宿る秋の色深まる たそがれどき 巡りゆく時代に今もあの頃のまま お変わりないでしょうか夜空見上げて 願いかけるたび木の葉ひとひら 舞い落ちる寂しさを ただ噛みしめた ひとり 中秋無月長い道のりを 振り返るたびあなたのくれた 思い出が愛しくて ただ抱きしめた ひとり 晩秋無月いくらあなたに ただ憧れて 同じ道を 進んでみてもまだあなたの 足元にも 及ばないようでした言い尽くせない この風景に 奇麗な言葉を 並べてもそれはどこか あなたの言葉 借りているようでした夏の色薄らぐ たそがれどき 過ぎてゆく季節にあなたの その教えは この胸に宿る秋の色深まる たそがれどき 巡りゆく時代に今夜もう一度だけ また 会えないでしょうかこころ尽くして 語りかけるたび言葉ひとひら 抜け落ちる悔しさを ただ噛みしめた ひとり 中秋無月同じ過ちを 繰り返すたびあなたのくれた その言葉愛しくて ただ抱きしめた ひとり 晩秋無月