スーパーコトネブラザーズ3 ワールド3BGM

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ピンポーン…ピンポーン…「(な…何でこういう時に限って手毬もことねもインターホンに出ないのよ…!)」モジモジ「(こうなったら、カバンの中の鍵を探す方が早いかも…あぁもう全然見つからない…っ!)」「(いつもならここに入ってるっていうのにぃ…! あっダメっ、我慢がぁ…!)」『おや…咲季さん。玄関前で何をして…えっ』「はーっ…。はーっ…」ぴちゃあぁっ…「ぐすっ、プロデューサー…。わたし、お姉ちゃんなのに、お姉ちゃんなのにぃ…!」『咲季さん…』『頑張りましたね、苦しかったでしょう。さ、俺玄関開けますから、一旦中へ…』『…ははあ、お二人共インターホンに気付いてくれなかったと。一体どうして…ん?』「手毬っ! もう全部出たろ!? 早く替われって! あたしもマジヤバいんだってぇ!」ドンドン「…」「オイ無視すんな…ひゃうぅ!」『藤田さん…』「ことね…まさか、あなたも我慢して…」「…えっ、プロデューサー! 咲季!? いっいつの間に…!」「ぐすっ…」「…あっ手毬! オイ聞こえてんだろ!? いい加減そこ替われよぉ!」「ま…間に合わなかったぁ…」「…あ!? 嘘つけオメー! 音からして普通に便座に座ってたろ…!」「ひぐっ…座ったけど、脱ぐの間に合わなくて…。全部、びちゃびちゃになっちゃって…うっ、うわぁぁぁぁ〜〜ん…!」「こ、コイツ信じらんねぇ順番譲ってやったのに…! おっおい泣くなよぉ! 事情は分かったからせめて鍵開け…」続きはpixivに。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26826975

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