その2: sm45559506 その4: sm46133960 「きゃおすちゅわ~~~ん♡頑張って~~~~~~♡」ここは麻雀で日夜しのぎを削って戦う少女たち、「ファイトガール」が普段試合を行っている会場、その控え室である。ソファでくつろぎながら、室内のモニターに映る試合映像に黄色い声援を送っているのは「イッシキ・クリア」。彼女もファイトガールの一人だ。彼女が双子の妹である「イッシキ・カオス」に異常な愛情をそそいでいるのは周知の事実である。今日も妹の試合の観戦に来たらしいが、会場が満員で足止めを食らったため、コーチである自分を呼び出して見学という名目で控室で試合の観戦をしている、というのが現状である。「はあ・・・♡きゃおすちゃんの闘う姿は最の高ですわあ。マイナスイオンとか出てるのでは?ところで監督、今日は助かりましたわ。後ほどお礼をしなくてはなりませんわね。何かして欲しいことなどは?」君たちのサポートも自分の仕事の一環なので気にしなくて良いと伝えた。「あら、そういうわけにはいきませんわ。取引先に借りを作ったままではイッシキの名折れ・・・そうですわ♡監督、ちょっとこちらに来てくれます?そうそう、もう少し近寄って・・・えい♡」クリアに手招きされて彼女の座るソファに近づく。そうして彼女の前に立った瞬間、彼女は座ったまま自分の腕を強く引っ張って来た。彼女の力は想像以上に強く、そのまま彼女に覆いかぶさる形でソファーに倒れこんでしまう。急いで離れようとしたが、いつの間にか彼女の両腕は自分を抱きしめており、離れることができない。「監督はたくさんのファイトガールを指導する日々...何とはいいませんが、色々と持て余しているのではなくって? ...その衝動を私で発散する、それでお礼とするのはいかがでしょう?」自分を抱きしめたままクリアがこちらに顔を近づけて囁く、2人の距離は吐息が当たる位に近い。とんでもない発言に一瞬思考が止まるが、すぐ正気に戻る。からかうのはやめてくれ、そんなことを気軽に言ってはいけない。「あら、私は冗談など言ってはいませんわ。確かに、普段はきゃおすちゃんの話題ばかりでしたが...あなたのことが大切ではない。なんて、わたくしは一言も言ってませんわ♡」クリアの片手が自分の体を舌なめずりするように這いまわる。その手は首、胸、腹と段々と下がっていき、下半身の辺りで止まる。まるでこちらを焦らすかのように、その手は服の裾からゆっくり、ゆっくりと中に入ってきて文字数。============■使用ソフトCeVIO AI 『夏色花梨』 トークボイス