九作目どうも、若紫と申します。不束者ですがどうぞよろしくお願いします。曲 映像 / 若紫歌 / flower歌詞「悲劇」と僕は飾った静かに溶解けた君は散りゆく桜花遺体は宙に惑ったあどけない恋情が焦がした海馬赤い花に摘まれた泣く子供が謳った正義の意味と絵画のような少女は彼を模す不条理を抱えて問うた無垢を騙った世界を手にかけた彗星は全て等しく幸福な結末を与えたんだ「喜劇」と彼は笑った誰にも触れられない浴槽、二人貴方の愛に溺れたい枯れた花を揺らした言葉の残響甘い爆弾の記憶を 溢れ出た激情を閉じた生活を 彼女の終末をそれは日々を奪う閃光 故、煌めくどうか私の醜さを抱いて 焼いて 連れ去って欲しいと思うんだよ「僕ら皆、手を繋いで線路に飛び込む夢を見たんだ」そんな幸福な幻想をずっと見ていられたならよかったのだけれど私の恋人はフリードリヒが殺せと言ったあの亡霊に犯されて、蒙昧な思想を孕んでしまった戻らない春の香り彼らを踏み荒らした雑踏誰もいなくなった401号室で、また。