原始生活1日目なんてこった・・・タイムマシンの故障でとんでもない時代に落ちてしまいました。タイムトンネルを通過する際に受けた時空の歪みがタイムマシンの計器を狂わせてしまったようだ。あの火の鳥もまた、時代をまたぐことができる生き物ということでしょうか。時間を渡るためのエネルギーは底をつき、取り残されてしまったこの時代で生き残れるのか・・・ッ。言葉の通じない原始人たちに追われ、飢えた恐竜たちに昼夜問わず狙われている。ここに安息の場所は存在しない。現代のぬくぬくした環境で忘れてしまったみたいです。世界の歩き方。野生の生き抜き方。生命のあり方を…。今この手にあるのはロープとライトのみ。地上を支配している生き物には目がついている。ゲームのない時代だからみんなめちゃくちゃ視力がいいみたいだよ。それが逆に命取りになります。私の20万ルーメンのライトを使ってこの状況を切り抜けて見せる。火の鳥の羽をなるべく集めよう。きっと燃料の足しになるはずだ!