全部ヤグチハナinst → https://piapro.jp/t/hmvq 歌詞静かな部屋で時が止まる雪が踊る空心の隙間埋めるものはない去年の笑顔 今は遠く手を伸ばせば影ばかり一人ぼっちの正月に誰もいないこの部屋窓に映る虚栄の影寂しさだけに心響かず静かな街 風がささやく心の中で 過去が踊る年越しの鐘が 遠く響く年賀状は来ない時計だけが鳴る外の風も冷たくて泣いている一人ぼっちの正月に鏡に映る影もなく何もせずに炬燵で眠る一人ぼっちのお正月何を待っているのかこの時間の中で消えない孤独の音響く風の調べ時は無情に過ぎて予定のない有限を溶かして行く一人ぼっちの正月に窓に映る月の影紅白の花も色褪せて心に春は来ないまま一人ぼっちの正月にそれでも生きている証新しい日々 始めよう心の灯り 消さないで