2025 1229 05150:00 AIの評価と「パンクロック」の精神 AIに「1%にしか響かない」と断じられた表現の価値とは?効率化社会における「統計的正解」への抵抗。 (参照:アドルノ『否定弁証法』)1:22:31 身体操作と社会的リミッターの解除 安江邦夫×前田日明×纐纈卓真。マスク着用がもたらす身体的・心理的変化と、認知科学から見た能力の閾値。 (参照:リベット『マインド・タイム』)1:25:24 2030年リヤド万博と「新・シルクロード圏」 中東・中国・日本を結ぶ地政学的な希望。林芳正・福田達夫両氏の動向から読み解く資源外交のリアリズム。 (参照:外務省『外交青書』)1:45:31 国際法「敵国条項」と日本の正体 国連憲章における日本の立場とエネルギー確保の切実な動機。憲法と国際秩序のパラドックス。 (参照:国連憲章53条・107条)1:56:04 宗教的人類学:行基・空海・即身仏 『火の鳥』が描いた国家権力と宗教的救済。科博の展示から辿る、民衆救済の系譜とナショナリズム。 (参照:『続日本紀』、即身仏図録)2:20:28 明治期のエリート主義と「文明」の単一化 西洋を唯一の正解とした明治期の情報独占が、現代のネット空間に落とす影。情報のブラックボックス化。 (参照:福澤諭吉『文明論之概略』)2:44:01 AI共生と「自然体」への帰還 AIが演じる自分への違和感。計算不能な「空(くう)」と笑いの哲学、最終的な人間性の肯定について。 (参照:西田幾多郎『善の研究』)【キーワード】 #AI #地政学 #身体操作 #日本国憲法 #行基 #パンクロック #ナショナリズム