曲,絵 南椋名月う た GUMI歌詞↓あなたがくれた灰を被った 綺麗に澄んだ目 鏡に写った目 色とりどりの部屋 オレンジの灯り 世界がひっくり返ったようなえくぼを並べて君がひとり寝込んでいた 子供部屋の中で大切にしまっていた 壊れないようにしまっていたこの言葉どれくらい苦しくなったとしても どれくらい寂しくなったとしても消えない灯りがこの部屋にまだあるって言ったからその奥でこっちを見ているあなたに気付けたの何回でも見つめるよ この先もずっとふたりの街と同じ軽やかな踵の音 赤々と火照る雪から芽を出す煙あっと驚くようなことが起こって またいつも通り素敵な朝に帰るそんな何気ない言葉が肩にこつんとあたるこんなにも苦しいことがあるのに こんなにも寂しい夜があるのにその隙間にあなたの頬を写し出して 飛び込んでいくきょうの全部を話しきってもまだ続いていく初めて会ったときよりも青い薔薇大好きなあなたに 大好きって伝えるのがこんなにも苦しい今夜また新しい太陽が生まれたら届けられるかな 届けるからあとどれくらい生きていられるかな ふたりはちゃんと笑えるかな消えない灯りがふたりの背中を温めていく透き通るように真白いフリルを揺らす君の頬に ひとつだけの赤い色 僕と同じ色12月31日 月は眠りきょうの日にさよならしたら 世界でたった一人幸せよベルが鳴る海の向こうへ 手を繋いで生きていこうあとはふたりだけで