0行目|Vo.知声

0行目|Vo.知声

まだ生まれずの言葉曲、詩|櫨その他|α乃助白黒 やがて濁る あれそれに色が付く耳と形とまだ名前のないモノ ふわりと浮かぶ一つ二つ やがて増える 思い付きのようにね揺れる 揺らぐ 行き場なき反復体はぱらららぱらぱら喜怒も哀楽も覚えて壊して増えて生まれてゆくものは0から100まで数えていたってなんにもなんにも始まらない生まれるわけすら滅びるわけすらここにもどこにも残らず変わる変わろうとするその動きのまだ何も書かれぬ言葉外 中 ごちゃごちゃする 触れ 離れ境化す音 音 行き来する意味は成さず通り去るままくらくらくららら形持ちかけて何かなりかけて崩れて落ちてゆくモノは点から点まで並べていたってそれでも始まる意味知らず生まれることすら滅びることすら制御ができる訳もなく動く動きがのこるその時間のまだ何も書かれぬ言葉まだ呼ばれずの言葉 嗚呼 ラララ…

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45790267