作詞難しいですよね。私はボカロ曲作りから作詞を始めたのですが、もう17曲発表して初心者ぶるのは厳しくなってきました。筋金入りの作詞素人だった自分が、歌詞を書くために試行錯誤したノウハウを共有してみました。役に立ちそうなところを取り入れてもらえると幸いです。▼【目次/チャプター】#00:00 導入茶番#01:20 重要セオリー2つ#09:18 裏技3選#16:54 実践例#23:48 おわりに#24:18 おまけトーク----作詞用オリジナル五十音表 https://uu.getuploader.com/sfj/download/2Beautiful Day / WhiteCUL sm45461113 Twitter https://x.com/stanfunkjr マシュマロ(匿名での質問・感想・要望など) https://marshmallow-qa.com/gf8b874ol9bjo7j- VOICEVOX: ずんだもん- VOICEVOX: WhiteCUL----## 音楽雑談コーナーボカロ曲を作りはじめてから作詞をしないと曲が完成しないってことで、作詞の解説書や解説動画などもぼちぼち参照して勉強しました。そこでは「リスナーの共感を得る」のような再現が難しいことも述べられてました。また、作曲の理論書がどれもスケールやコードのような同じ内容を扱うのに対して、作詞の本は筆者によって内容がずいぶん異なるように感じました。というわけで、今回あえて内容面に一切踏み込まないで「カタチ」にこだわって解説動画を作ってみました。「何を書くか?」ではなく「どう響かせるか?」に焦点を当てています。私は、『曲作りのような技芸(Art)にもうちょっと工学(Engineering)のような「再現性」を持ち込めないか?』と思案しています。音楽には「語りえぬ」領域があるとは思うのですが、同時に、もうちょい「語りうる」部分があるんじゃないかと思っています。俳句やヒップホップのライムのような他ジャンルやイントネーションなどの言語学チックな要素を取り入れられないか?とお試し中です。