あれから何度この日が来ても特別なんかじゃなかった確かに皮膚を通り抜けたの一度きり二度となかった例え思い出すことでさえも叶わないまま失くすようなら最後にその優しいような声でそれから思い出させて心臓が凍りつくような痛みに苛まれる乱暴にそれを溶かすための血があくせくと通う自傷的なその心の未完成なその仕組みを可笑しいねって笑い合いたいそんなことだよ身体中の欠陥の中のなんて変哲もないひとつに君のことを覚えていたいだけinst https://piapro.jp/t/432V くよなみX https://twitter.com/9473_39Youtube https://www.youtube.com/@q473_39