ハイガ - Sank Vocal / 初音ミク Others / Round Lyric 流れ着いたガラス玉のように夢の中を彷徨うことさえも閉ざされた青白い窓が僕の目を見つめる 夜明けの前に戻すほど遠く長く永遠の道を浮かぶ浮かぶ宵闇に誘われ歩く世界の怖さも好きになる快晴を叫ぶ僕はあなたを見なくてもいいの?だから大正解探す勇気を この夜が苦しくならないように 今星が散る淡い夜に 波が重なる音待つ 今日が終わる 夏のせいにして 明日に背を向けて眠る今は 風のない静寂の声が喉の奥高鳴る仕草なら 霞んだこれが似合う 孤独になる暗がりに夜を灯すんだ 明日の僕楽にさせてこの感情音楽にさせてこの先のこと音に任せて藍の滲む空も終わらせて願う 前の日の感情が今日になる 朝焼けに追い越され染まる夕凪の香りも忘れて 自分の弱さも好きになる来世を叫ぶ僕は あなたの未来を見れるの?ならば南西に進む勇気をこの朝が悔しくならないように今星が眠る空遠くへ 廻るあの日の時まで いつか終わる夏の記憶まで 今日に背を向けて走る 今は