君と、秋の京都で feat. 重音テトSV2

君と、秋の京都で feat. 重音テトSV2

結局、私たちはあの紅葉が散る瞬間を、待てなかったんだ曲 + 動画 / DANZI編曲 / DAMENINGENCHAN, DANZI絵 / ymiiijk特別協力 / UGLYJCNK結局、私たちはあの紅葉が散る瞬間を、待てなかったんだ清水寺で 人ごみの中君の手を握ったら周りの音が消えた 町屋の庭で 苔石を眺め君とぼんやりしていたら時間が優しくなったこの瞬間が永遠に続くってふいに願った君の笑顔が 本物ならばなぜ僕は泣いているの?君と京都で 迷っていた午前5時まで はしごした世界は二人のようになって寒さえ君で春になった やがて日常に 戻ってしまってすべてがまるで 夢のようだった私たちも いつかは紅葉のように散ってゆくすき焼き屋にて 肉が苦手な君「一緒に食べてやる」と微笑みながら箸を取った茶室の中で 香りに包まれてそっと肩にもたれた抹茶さえ甘くなったこの瞬間が永遠に続くってふいに願った君の笑顔が 本物ならばなぜ僕は泣いているの?君と京都で 迷っていた午前5時まで はしごした世界は二人のようになって寒さえ君で春になった やがて日常に 戻ってしまってすべてがまるで 夢のようだった私たちも いつかは紅葉のように散ってゆくこの秋は... 終わるのか?ずっと ずっとここで待っているよ君と京都で 偶然に出会った午前5時まで 語り明かした君がいつもそばにいるから一緒に笑っても幸せだ やがて日常に 戻ってしまってすべてがまるで 夢のようだった私たちも いつかは紅葉のように散ってゆく それでも いつも君を愛してる

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45797540