この動画では、以下の強烈な体験が語られています。劣化ウラン弾の影響: 2001年のイラク訪問時、制裁により薬がなく、治療可能なはずの小児白血病で子供たちが亡くなっていく現実を目撃されたこと。アミリヤ防空壕の悲劇: 米軍の誤爆により多くの子供たちが犠牲になった現場を視察されたこと。信念の揺らぎと行動: これらの惨状を見て、これまでの自身の信念を疑い、上原康助先生と共に「日米地位協定」の改定案作成へと動かれたこと。この体験は、原口代議士の「平和」への強い思いや、対米従属ではない独立した外交姿勢の原点の一つとなっていることが痛いほど伝わってきます