煙螺 - ビローバ

煙螺 - ビローバ

無色透名祭に投稿した曲をリミックスしたものです。ビローバとはラテン語で『2つの裂片』という意味。イチョウの学名にも使われていますね。出会いと別れの曲です。煙螺 - ビローバEnra - BilobaVocal : 知声 (VoiSona)Lyrics & Music : 煙螺 (X : https://x.com/fc8_fi )Movie : 煙螺歌詞あぁ、明日は空の底が見えるくらいには晴れてきっといい日になるね鞄に少しのパンと薄荷色の夢を詰めて靴が履き慣れないなら裸足でもいいよきっと僕らどこまでだっていけるまっさらな未来の、遥か彼方想い馳せるまたいつか出会えるのなら今度は戯けたさよならで別れて、流れてを繰り返し僕ら色褪せない思い出になろう思い出になろう  「もう、夜明けかい。」  空の底を霜が滑ってく  「綺麗。きっと天気になるね。」  髪が抜け落ちるように記憶は齧られていく  「忘れてくれてもいいよ、元気でね。」遥か彼方想い馳せるもうきっと出会えないから最後に未来を描き合い笑って、語って夜を明かす僕ら…あぁ、眠いのなら側においでおやすみとそう呟くような軽さで頭を撫でて今日くらいは重ねた手と手の温もりみたいな朝日を浴びてちょっと悲しい瞼閉じれば思い出す「またいつか。」と綴じた日々がダイヤをまぶされ匂い立つ褪せたアルバムを捲るように僕は、風のなか遥か彼方(あなた)想い馳せるまたいつか出会えるのなら今度も戯けたさよならで別れて、流れてを繰り返し僕ら色褪せない思い出になろう思い出になろう

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45801901