辞世の句で細川政元を地獄へ誘った薬師寺元一

辞世の句で細川政元を地獄へ誘った薬師寺元一

西暦1,504年10月27日薬師寺元一が、自身の建立した一元寺(現在の京都府京都市上京区南舟橋町)にて切腹させられる。薬師寺は、以下の辞世の句を詠み「我は一文字好みにて名も与一、名乗りも元一、此の寺も一元寺と名付けたり。されば腹をも一文字に切るべし」と言い、切腹した。地獄には よき我が主の在るやとて 今日思ひ立つ 旅衣かな(あの世には良い主が居るそうだから、今日思い切って旅に出てみよう)我が主は、若衆との掛詞となっており「地獄にもいい若衆がいるから、先に旅立って下見しておいてやるよ」と、細川政元を地獄へ誘う意味が込められていた。又薬師寺は、若衆と発音する様家臣に指示していた。一元化 公式HP https://uc-4.com/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45802642