元の動画 → https://x.com/i/status/2002836400895590662 前の動画 → https://www.nicovideo.jp/watch/sm45805523 動画説明文後半📍ドンバスの蜂起。「我々をロシアに併合してくれ!」でも、プーチンはこう返しました。「ノー。君たちはウクライナ人だ。ロシアは支援はするが、併合はしない」ロシアが狙っていたのは「ウクライナの安定と中立化」であって、「領土拡張」では無かった。📍8年間…ロシアは和平を模索2014年以降、ロシアはミンスク合意を通じて、ウクライナと「和平の枠組み」を築こうとしていった。でもそれは、ことごとく反故に…。そしてその間、NATOは武器を供与し、軍事訓練を強化。事実上、ウクライナはNATO化していった。📍そして2022年、限界を迎える2022年2月、ロシアは「特別軍事作戦(SMO)」を開始します。でもその翌月には、和平合意(イスタンブール合意)が、ほぼ成立しかけていた。しかしその矢先、ボリス・ジョンソンがキエフを訪問。結果、和平案は破棄されます。「戦争は続けろお前の大好物の金やっからと👿」西側の意向とキエフ政権の国民を裏切った裏金‼️📍ゼレンスキーの言葉の裏で…さて、ゼレンスキーのスピーチにはこうあります。「ロシアはこの戦争の代償を払うべきだ」「ロシアの凍結資産を使って、復興と安全保障を築く」けれど彼は、和平を蹴った当事者でもあります。バンデラ像を立て、ロシア語を禁止し、ロシアを挑発し続けたのも事実です。📍戦争の背景にあった「記憶の破壊」ウクライナで進められている「記憶の書き換え」。それは、ロシア文化を否定し、ナチス協力者を英雄視する動きでもあります。「オデーサの街から、エカテリーナ像が撤去された」「その代わりに立つのは、ステパン・バンデラの銅像…」それを目にしたロシア国民にとっては、もはや「文化の抹殺」と映った。📍プーチン大統領の言葉後にプーチン大統領はこう語る。「私は西側を信じすぎた。ミンスク合意も、和平交渉も、全て嘘だった」これが全てを物語っています。この戦争は、誰が始めたのか?そして、誰が止められたのか?「ウクライナの復興」や「900億ユーロの支援」を語る前に.....私達は、歴史の声を聞く必要があります。🕊️「この戦争は本当に不可避だったのか」そう問い直す事が、今出来る最大の支援ではないでしょうか。