大学講師のドイツ哲学講座 ニーチェは「力への意志」の哲学者なのか? (11) 駱駝・獅子・子供の喩え

大学講師のドイツ哲学講座 ニーチェは「力への意志」の哲学者なのか? (11) 駱駝・獅子・子供の喩え

ニーチェに関するシリーズ講座第11回。ニーチェの文学的な書き方をどう読めばいいのか……ということで『ツァラトゥストラ』冒頭の有名な「精神が駱駝になり、獅子になり、子供になる」という「3つの変化」の箇所を主に扱いました。ニーチェ自身の哲学者としての道程を物語るものとしても読めるこの箇所ですが、評価は様々。いくつかの二次文献を頼りに、この箇所の読み込みの余地を考えました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45812148