襲大鳳(かさねおおとり)あの大火から18年...かつて江戸随一の火消として“火喰鳥”と呼ばれた松永源吾はあるとき、羽州新庄藩の火消組織の再建を託される。源吾は少ない予算で鳶人足を寄せ集め、“羽州ぼろ鳶組”を作り上げた。近頃の源吾は、火消しとして父・重内が火事場で殉職した過去を思い出していたが……
http://www.nicovideo.jp/watch/sm45820293