イーロン・マスクがOpenAIと決裂した本当の理由

イーロン・マスクがOpenAIと決裂した本当の理由

イーロン・マスクがOpenAIと決裂した本当の理由多くの人は知らないOpenAIは『もともとイーロンの会社』だった2015年イーロン・マスクはサム・アルトマンらと一緒にOpenAIを創業目的はただ一つ『GoogleがAGIを独占するのを止める』当時のGoogleはDeepMindを買収し人類最強クラスのAI研究を独占し始めていたイーロンはこれを見て本気で危機感を持った『このままではAGIは1社の支配物になる』だからOpenAIを作った・非営利・オープンソース・誰でも使えるAIそのためにイーロンは最大5000万ドルを出資会社名『OpenAI』も彼が考えた『Open』はオープンソースの意味だったところがOpenAIは途中で方針を180度転換する・非営利 → 営利化・オープン → クローズド・独立 → Microsoft支配2020年OpenAIはMicrosoftと独占契約を結びAzure上でしかモデルを動かせなくなりGPTの商業権利もMicrosoftが持つ構造になったつまり今のOpenAIは『Open』でもなければ『Independent』でもないイーロンから見ればこれは裏切りだった『Googleに対抗するために作ったのに今度はMicrosoftの独占兵器になった』しかもモデルの中身はクローズド訓練データも非公開誰も検証できないブラックボックスイーロンが言ったこのセリフの意味はここにある『OpenAIがあるんはワイや名前も金も理念もワイが出したそれが今はMicrosoftの子会社みたいになっとるめっちゃアカンやろ』だから彼はxAIを作りGrokを公開し再び『オープンなAI』で勝負を始めたこれは単なる経営者同士の喧嘩ではない『人類の知能を誰が支配するのか』を巡る戦争やイーロンが一番恐れているのはAGIが『閉じられた企業の利益装置』になることだから今も彼はOpenAIとMicrosoftを正面から殴り続けている

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45823230