骨粗しょう症、それは加齢による自然な現象なのか、それとも「病気」にされたのか….? 30年前、医療の見方がガラッと変わったと語るのは、著書『Selling Sickness』のAKEキャッセルズ氏

骨粗しょう症、それは加齢による自然な現象なのか、それとも「病気」にされたのか….? 30年前、医療の見方がガラッと変わったと語るのは、著書『Selling Sickness』のAKEキャッセルズ氏

元の動画 → https://x.com/i/status/2004862434549620919 骨粗しょう症、それは加齢による自然な現象なのか、それとも「病気」にされたのか….?30年前、医療の見方がガラッと変わったと語るのは、著書『Selling Sickness』のAKEキャッセルズ氏。きっかけは、骨粗しょう症の定義をめぐる“裏会議”だったそうです😮1990年代初頭、アメリカの大手製薬会社が、まだ定義もあいまいだったこの病気に新薬を開発。そして、製薬会社と一部の医師たちがWHOに集まり、「骨密度の正常値」を勝手に設定。その基準によって、70歳以上の女性のなんと半数が「病気」と診断される事態に😱つまり、ただの老化現象だった骨の衰えが、ある日突然「治療が必要な疾患」に変わったんです。この製薬会社は病院やクリニックに骨密度測定機器を無償提供。その結果、数百万の女性がその新薬を処方されましたが、長期服用した女性の骨は……逆に“もろくなった”という報告まで💥“加齢”を“病気”にして、薬を売る構造が見えてきますね。😓骨の健康という名のビジネス、どこまでが医療で、どこからがマーケティングなのか….まだまだ検証が必要です。 12月27日 https://x.com/w2skwn3 トッポ@w2skwn3趣味は国際政治ですが大学では医学を学びました。テレビの嘘報道にはうんざりしてツイッターで情報交換したいです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45829489