【結月ゆかり/YUKARI YUZUKI(VOCALOID)】氷の世界の果て(オリジナル)結月ゆかり(YUKARI YUZUKI)コーラス 初音ミク(MIKU HATSUNE)作詞/作曲 Naoya Fukuda▼Lyricsどこまでも灰色の雲が 心に深く堕ちてく夢の果てに残ったものは ボロボロに朽ちてくガンバれの言葉 呪いに変わり 多くの御霊が燃え尽きてく無責任な罪 忘れられ 時代に消されて遠き風に手を伸ばしても 届くことは叶わなくて崩れ落ちてく幻想の籠 夢の果てに膝をついて見上げた空の果てに光はなかった涙が落ちた何のためにここまで歩いてきたのかわからない自分を信じてあらがいながら走ってきたのにその先には闇しかなかったただ空に天使を探したすべて朽ちてなくなるのなら せめて笑顔でいたかった氷の世界 堕ちてく心 救いないの風の中を ボロボロだけど 走り続けるしかなくてまどろみの中 運命(さだめ)を呪い 明日(あす)を歩く見放された私たちには神はいなかった自分の力で一人灰色の空の下 あがくしかできない終わりの時 飛べない身体天使の声聞こえる時ようやく私 休めるのかな 瞳閉じた時代の中消えていっても風の塵にもなれなかったいいことなんてひとつもなくてだけど・・・だけど・・・私なんだ