[Verse 1]街の灯が眩しい夜のプロローグ脳裏の構造を逆さから見ては問う俺らはいつだってこの世界のカタログ不正解な場所に刻まれたアナログ社会のコードを解析するマクロな視点だが誰もが手に負えないミクロな異変既成の定義から遥かに逸脱この摩擦が俺たちの生存戦略だ[Chorus]これが時代の病か、カテゴリー錯誤普遍の座標に収まらぬ錯覚異分子のルールで胸がざわつくシステム破壊の未来へ立つフラグ誤分類の美学、俺たちはつまり境界線の外側で咲いた生命体不揃いのピースを嵌め込むその手は新たな時代の意味を定義する[Verse 2]誰かが作った枠に収めるための哲学適合しようと試みるが、所詮は不適合定義を逸脱した俺らのライフ規格このズレをこそ研ぎ澄まされた知覚正解不正解、二元論じゃ語れないグレーゾーンの濃淡を塗り分けるのが得策全てがクリアな映像ならつまらない歪んだレンズ越しに見る世界に価値がある[Chorus]これが時代の病か、カテゴリー錯誤普遍の座標に収まらぬ錯覚異分子のルールで胸がざわつくシステム破壊の未来へ立つフラグ誤分類の美学、俺たちはつまり境界線の外側で咲いた生命体不揃いのピースを嵌め込むその手は新たな時代の意味を定義する[Bridge]意味不明こそが最先端の芸術正統派から見れば常に劣勢群れから離れた独走する衛星存在自体がアンチテーゼ、これが俺らの哲学[Chorus]これが時代の病か、カテゴリー錯誤普遍の座標に収まらぬ錯覚異分子のルールで胸がざわつくシステム破壊の未来へ立つフラグ誤分類の美学、俺たちはつまり境界線の外側で咲いた生命体不揃いのピースを嵌め込むその手は新たな時代の意味を定義する