[Intro][Verse 1]轟音響く 沈みゆく鉄塊過去の栄光は今や巨大な残骸膨張しすぎた理想と歪な体制深海の底へ向かう最後の船体誰もが目を背け信じようとしたこの船は不沈だと、虚構の導火線技術革新の陰で進む腐敗沈黙は支配、だが水面下で揺らぐ[Chorus]Ah, リヴァイアサン 潮目に消える重力に抗い 藻掻く声だけ聞こえる冷たいレクイエム 闇が全てを覆い歴史が今、新たなページを刻む[Verse 2]奴らは知ってた 致命的な亀裂をだが修理をせず 偽りのレールを敷き続け加速させた 狂気のシステム富と権力、その二つに塗れたビジョンテクニカルな嘘で大衆を欺き足元掬われるまで気づかないフリガタが来た船体、今更どうする?この崩壊は警告、未来へのマニフェスト[Chorus]Ah, リヴァイアサン 潮目に消える重力に抗い 藻掻く声だけ聞こえる冷たいレクイエム 闇が全てを覆い歴史が今、新たなページを刻む[Bridge]底なしの闇に飲まれ 絶望が渦巻くだが光はいつも 破滅の後に灯る立ち上がれ 砂漠に残された者たちよこの惨劇を忘れずに ゼロからまた始めよう[Outro]Ah, 沈みゆくリヴァイアサン