個人的にwarthunderに実装されてほしい兵器の記録映像を載せていくシリーズ。今回は、イギリスのビショップ自走砲です。本車は、北アフリカ戦線における機動戦に対応するために主力野砲兼榴弾砲の25ポンド砲の自走化させる目的で開発されました。車体はバレンタイン戦車を流用し、極めて短期間で開発・配備が行われましたが、多くの欠陥を抱えていたため、アメリカのM7 プリースト自走砲の導入を優先するために追加生産は中止され、結局100両の生産に終わりました。1942年から1943年にかけての短い期間運用された後に、M7自走砲やセクストン 25ポンド自走砲に置き換えられる形で一線から退いています。シリーズ一覧→ https://www.nicovideo.jp/series/546460?ref=garage_share_other