あんあん(あんあん)あんあん(あんあん)にんげんさぁ〜んだよぉ゛お〜〜///︎!!‼︎!!それはそれとして最近テンション上がらぬし、モチベ湧かない。やりたいことたくさんあるのにね。2026/01/31追記。 今から49年前に発表された〈その日〉がとうとう来た。発表の内容は「49年後に巨大なる5体の宇宙生物が地球侵略に来る」というものだった。 地球人類は恐怖に支配された。故に今日までの間、地球防衛の為の技術を磨き続けていたのだ。研ぎ澄ました技術により直接地球の強度を高め、一つだけではあるが人工黒穴を地球周辺に設置することができた。しかし摩擦は酷く『全ては地球と地球人類を守るため』と言うスローガンの為に地球人類はどれほど大きな代償でも払えると驕ってしまっていた。地球人類は同族を含む地球上の生物の命を実験にて弄び、命つくっては殺しつくっては殺しを繰り返した。殆どが猟奇的と形容する他無い行為であったのだが終に終に〈彼〉が産まれたのだ。 しかし現実は酷であった。 産まれた〈彼〉は体を分離させ〈新たな子〉を産みそして争いを始めてしまった。〈新たな子〉は〈彼〉に瓜二つであり能力も互角であった。「きっとこれは『身勝手に産み出され、身勝手に試練を課されたことに対する反発』であるのに違いない。」と地球人類は悟った。 奴らが来た。5体の巨大なる宇宙生物が地球侵略に来たのだ。5体のうち1体は人工黒穴へ落とすことができたが残りの宇宙生物に取り付かれてしまった。「これは我らへの天罰である。」と地球人類は諦観していた。 だがそのとき謎の現象が起きた。 これはすべての命が抱く願望によるものであろう。そしてそれに地球がこたえたのだろう。地球と生物たちの魂が一つの命になったのだ。 その姿は命の美しさと醜悪さを表しているようであった。「誕生」、それは試練の始まり。その命は逞く生き続けるのだ。◾️使わせていただいたもの・いらすとや・効果音ラボ・みりんの動画素材