低酸症日記/初音ミク

低酸症日記/初音ミク

『翼の無い天使が居るならば。』だいたいぜんぶ…ひかるはるさめX→ https://x.com/oreha_harusamex?s=21&t=xbkJUFDuSDY-aF8C4ho-Kg 《lyric》溶かしきれなかった痛みは小さな棘として遺っていた代わり映えのない平穏の中それがこころに刺さったまま描きたい物も曖昧だから子供の頃の無垢な夢に頼りなくも縋っているそれも棘のひとつだと気付く翼の無い天使が居るならばどうやって人と見分ければ良いの?僕から見える僕のカタチも分かっていない僕は僕なの?雨に紛れて降る誰かの涙無感情にすれ違う救急車そう他人の命の価値は上手く量れない僕らメメント・モリは形骸化したきっとどれ程時間をかけてもあなたのようになれない才能が無いことくらい分かっているのに君の焼いたパンケーキが焦げている腹いせにかけた大量のメープルシロップ君は怪訝な顔をした蛍光灯の優美なノイズがこの部屋の空気を隙間なく埋めていた僕は君に何となくキスをした翼の無い天使はいつまでも人にも天使にも馴染めずに泣いていた僕らが知ってる僕らのなかみも全部レプリカなら良かったのにな雨に紛れて降る天使の涙不完全を見ない振りの狂信者そう他人も自分も神も上手く映せない僕ら盲目的に明日を探した

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45863257