子どもの頃の純粋さや大人になって複雑になっていく気持ちを、空模様のように連想し曲にしました。暗い気持ちの時は下ばかり見てしまいますが、少し視線を上に向ければ広がる青空に元気をもらえることもあります。曲名:明日天気になれ作詞・作曲・演奏:真鍮(もんすけ)ジャンル:箏ソロ/オリジナル曲楽曲の利用:商業利用でなければご自由に/曲名と作曲者を明記いただけると嬉しいです。今回はメロディラインに合わせて歌詞を作りました。歌が下手なんで歌いませんが、メロディと共に見ていただければより伝わるのかなと思います。歌詞は動画説明欄の最後にぶち込みました。ゆっくりやってたら構想からここまで形にするのに一年以上かかりました(;´・ω・)歌は入れてないし伴奏も作ってないけど、この曲については一旦これで区切りつけておきます!機会と必要性に応じてもうちょい頑張るかも?(。-`ω-)ちなみに「真鍮」はYoutubeでの活動名です。ニコ動の方は「もんすけ」です(別垢作るのめんどかったんや...(´・ω・`))(歌詞)挨拶ですら ぎこちない 幼いころの 僕たちは晴れでも 雨でも 曇りでも はしゃいで 駆け回った初めて自転車乗れたとき テストで満点とれたとき嬉しいときにはいつだって お日様が笑ってたこの道の先には どんな景色があるの?天気予報でもわからない 僕らの晴れ模様明日天気になれと みんなで履物 蹴っ飛ばして冷たい雨も 厚い雲も 消えて いつかは 晴れるさ願ってばかりじゃダメだけど 何もしないのはイヤだから隠れた太陽 仰ぎ見て 「またね」と言って 手を振ろう干した ままの Tシャツも 開き ぱなしの 雨傘も何一つ義務を果たせない 僕を物語ってる不安な気持ちで 明かりを探している曇った心はいつ晴れるの? 雨籠りの日々止むことのない 時間の風が 雨雲たちを 運んで行く下を向いてちゃ 気づけない 雲間の光よ泣きたいときには 泣いたらいいよ 雨もたまには 降らないとね乾いた土を 濡らし癒す やさしさの雨が降る明日天気になれと みんなで履物 蹴っ飛ばして冷たい雨も 厚い雲も 消えて いつかは 晴れるさ明日天気になるさと 根拠もないけど 言っちゃおうか僕らの未来に晴れ渡る あの太陽が笑うように