CALENDULA/知声

CALENDULA/知声

おひさしぶりです。璃雨です。曲を書きました。ミニマルボカロ祭1というものに投稿します。お別れの歌です。歌詞↘︎言葉足らず 願い 君を乗せて走る四輪車また会えるかな 手を伸ばした青白くなる 春は過ぎ去って消えるままに 落ちていく抜け落ちたのは、可能性を凪いだ2文字をただ 探すだけイメージを重ねて言葉足らず 願い 君を乗せて走る四輪車揺れるカレンデュラ 飽きもせずそこに咲いた 願い 憂い 迷い まだ消えないまま伸ばす手のひら 掴めたなら煤けた景色 冬も近づいて 怯えるだけ 落ちていく変われないのは 紙切れひとつの 姿がまだ鮮明でその声も薄れる言葉絶えず 願い 夢見 惑い 落ちる 彼岸花風に揺れるただ 忘れない季節はまた巡り 君の席で揺れるカレンデュラ            まだ散らないから もう一度言葉をまた探す 姿 形じゃ足りないほど埋まらないまま 飽きもせず消えかかる薫りに 探し出したその場所でただまた会えるから 手を離したCALEDULA歌 知声璃雨( https://x.com/Riuno_onngaku ) 作詞作曲(絵)水輪( https://x.com/miwa038 ) 絵・動画(作詞)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45865497