【LIMEOUT】過ぎ去ってく景色が鮮明で ただ泣いていてマグカップの中が空になって 「また逢えますか」待って! 文字は懸命で取り消してみて纏った香りも薄くなって歩いた 高架下恒等性の日常を乱して浴びてさ 夜を待って流動性の心を受け止めてくれた境界線を奪い去ったあの日のあの人と隠れんぼ3番線で街にゆこう変わってく心が 変わってく声が誰かの雫に捧げる心誰かに伝える「いってきます」も終わってく景色が 終わってく夢がふたりの手数 移りゆく台詞鏡のままで未来をみたいの枯れ散ってく造花は外連で 華やいでいて!頸飾のふたつが絡まって「また遇えますか」だって!これが天命で 酔いを濁して惑った顔にもうすぐ暗転 また降下した衝動性の色情を満たして増してさ寄りかかって浸透性の憂いを受け入れてみてさ境界線を遂に知った 悴む手と滲む赤信号4番線で待ちにゆこう変わってく心が 変わってく声が誰かに静かに囁く安堵誰かに釣られてまた降り直すの終わってく景色が 終わってく夢が灯りが照らすは無機物ハード脳を駆けていくフラッシュバックも歪んでく時間が 歪んでく歌が視界の全てが導くslow inこんな感傷浸るのはもういい願ってる ただ願ってる 貴方も誰かの隣 また思い出すの二人渦巻く幸せにノイズを変わんないいつもの照明で揺らめいていて想いも履歴も空になって 「もうあえないな」誓って!次は懸命に幸せにして残った私は泡になっていた またあした