単なるお洒落なポップスではなく、ドリームコア(Dreamcore)という「少し奇妙で幻想的な質感」と、渋谷系の「洗練された軽快さ」が絶妙に混ざり合った楽曲です。「懐かしいどこかへ連れていってくれる」そんな淡い余韻を楽しんでいただければ幸いです。◻️歌詞 パステル・レトロスペクト[Intro: Bright and sparkling][Verse 1]お気に入りのブーツ かかとを鳴らして路地裏のパレット 光るプリズム「ねえ見て」って となりを向いた瞬間にからっぽの空気に 指がふれた[Pre-Chorus]ソーダ水の中で はじける思い出まぶしすぎる街が 少しだけ ゆがむ[Chorus]大好きだった この街のメロディピンクの雲を つかむみたいに笑ってただけどどうして 胸の奥が痛いのもどれない時間が パステルに染まってきらめくほどに せつなくなるの[Verse 2]キャンディの味は まだ甘いまますれ違う誰かも きっと誰かの欠片街は新しく 塗り替えられていくのに私の心だけ 古いトイカメラ[Pre-Chorus]ガラス越しに見た 未来の予報はにじんだ光に 吸い込まれて消える[Chorus]大好きだった この街のメロディピンクの雲を つかむみたいに笑ってただけどどうして 胸の奥が痛いのもどれない時間が パステルに染まってきらめくほどに せつなくなるの[Bridge]消えないで、まだ。この夢が さめるまでは。[Solo][Final Chorus]大好きだった この街のメロディピンクの雲を つかむみたいに笑ってただけどどうして 胸の奥が痛いのもどれない時間が パステルに染まってきらめくほどに せつなくなるの[Outro]ずっと、わすれないよ。