退屈

退屈

Daボカロオリジナル曲退屈【lyric】月並みな言葉でわかり合って浅薄な考えで世界を語る軽佻浮薄な僕らは何者にもなれはしない肩書ばかりに目が眩み非力な自身は堕ちていく既製品の幸福をカートに詰め込んで「これでいい」と言い聞かす喉元が熱い吐き出した紫煙だけが誰よりも高く自由を演じているなんて滑稽な一人芝居だ車窓のように景色を変えてくれよ!モノクロな景色に飽き飽きしてんだ流れる街頭滲む残像僕を置いて世界だけが加速する心臓の奥で警報がなってるここじゃない「何処か」に行きたいだけ名前のない感情で夜を塗りつぶしてくれ!まだ息は止まっていないから。生産性のない休日を食いつぶしては自己嫌悪ワンルームの隅っこで世界の終わりを待っているチープなドラマの結末みたいに救いの手が伸びるなんて期待はしないただ、少しピントがずれたままで愛されたかっただけなんだ誰かの代用品だとしてもフィルムのように記憶を焼いてくれよ!色彩のない日々に火をつけてんだ揺らぐ境界線溶ける輪郭「正しさ」なんてもう、どうでもいいよ地球の端っこで膝を抱えて灰になるまで夢を見ていたい不確かな明日へアクセルを踏み込め今この「退屈」を置き去りにして!何者にもなれないままでいいただ鼓動だけが五月蝿い夜だ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45904032