課題曲部門です。文字数ギリギリの解説がこちら↓・たまに連続音素が手打ち単純に処理が苦手なため、ノーツはあまり細かく分けたくないのです……連続音だと尚更。個人的にむしろこういう乱暴ができるのが連続音の強みだとおm…これってあまり良くないのでは? と薄ら感じてはいますが、実際どうでしょう。皆様の意見が聞いてみたいです。・1番サビ前「動かんとい"て"」とかサビ終わりの語尾9割まぐれの産物。うまくいったのはゼットさんの実力(彼固有の、と言うより連続音の「異なる母音間の補間」が効いた場面かも。サンキューゼット)。発想元は、こういう歌い方をするときの口の形って? というところでした。日本語の各母音で大体どれが近い発音か? とかも一応考えていましたが結局勘です。・「物騒なステージで戦う」の「た"た"かう」とか「た(清音)」だけど少し濁音っぽくしたかったです。子音にほんの僅かに前の母音をかぶせて無声子音清音+微小な母音、という構成にしようとしました。あまりわからないですね。ゼットさんは子音がしっかりしている (長さ・大きさが十分あり、かつ破裂音の体を崩していない)から比較的やりやすい気がします。単に子音速度を下げてもなかなかこうはならないので、これは彼の実力です。サンキューゼット。ちなみに他の方法があれば教えてください。・フレーズの区切りフレーズ途中の母音で区切るのって、たまにはありなんですよ。普段は滑らかに繋げるからこそ、歌詞の強調とか、リズム(instの音、小節の区切りなど)優先とか、そういう意図を乗せられるってわけです。今回は正に「歌詞の強調」「リズム優先」あとは本人カバー再現でした。母音以外にも同じこと言えるけどね。・2番サビ「少しくらい傷つけたくて」絶対聞かせたいポイントの一つ。この歌詞好きだから。「傷つけたくて」の「く」の強調(元々音量は十分ある(サンキューゼット)ので、あとは前後の音と混ざらないように注意)、ピッチの谷を描く場所(他のサビと変える)を意識しました。・サビ終わりのリズム崩し大体16分後ろ倒しにしてます。8分だと大袈裟すぎてしまうし、32分だと効果が出にくい……16分を目安に動かすのが丁度いいと私は思います。実際「なんかここリズム崩されてるな」と思うと大体16分ズレている気がする、というのが根拠です。使える場面(曲全体どころか、色々な曲のなかでも)はあまり多くはない...。どんな場面なら効く? というのもまだ言語化が追いついていません(悲しい)。なんとなく「タメたい部分」のような気はしますが……ちょっとまだヨグワガンニャイです。