ガムラスタン/初音ミク

ガムラスタン/初音ミク

kanadekasi-----------------------------------------------------風がすうと吸われる心がしんと靡く貴方の手を見る明度高く日を描くその下に海がある船の多くが日を炊く貴方の瞼が日を噛む朝は甘い匂いがする貴方と分けたラスクその時零れた砂糖の匂いみたい似て 寄せて 日が立つ風のまま 草原が揺れて居て 寄せて 影が落ちて大きくなっていた入道雲貴方の絵が織りなす私よ。ふっと思い出すから そっと忘れるだから もう話せないね貴方には何かあった、だけ。砂浜に経つ古い小舟は貴方の好きな本をしまう 棚海は明るく昼に咲く花のように凛と凪ぐ似て 寄せて 日が照る光を 手のひらに閉じて夜の銀河系 昼に届け肩を 寄せて 空へ飛んでけ煌めく星がどう どう 過ぎ去って一番星へ焼き付く 心細さも凍える 胸の痛みも筆のような貴方の手が 描く絵に 救われたから今夢の途絶え 夜に目覚め月を大気越しに眺め貴方の手を見る銀貨が握られていた一枚の絵が消えていたガムラスタン

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45930880