四駆乗りの皆さん歴史が変わるかもしれませんよ2026年7月からリーフスプリングを交換してもシャックルを交換しても構造変更の手続きが不要になる改正案が出ました なんと各メーカーからの一般流通品で保安基準などを満たしていれば構造変更不要で車検に通るようになるんです これまでは書類の山と戦う必要がありましたが市販品を無加工で付けるならOKになります プロペラシャフトなどの駆動系パーツも対象です でもなんで急に? と思いますよね これはパーツの品質向上と行政手続きのデジタル化が進んだおかげなんです ただし絶対に注意してください 自分で加工した「自作パーツ」は対象外で今まで通り審査が必要です あくまで「市販品をそのまま使うこと」が条件で保安基準を守ることは必須ですよ 施行は七月でまだ先ですがカスタムの常識が大きく動き出しそうですね